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データサイエンススクール 37

2019-12-23(月)10:30 - 18:00
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参加費無料
申込締切 12月21日 10:30
あと12人参加できます。

詳細

データサイエンススクール 37

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データ科学は科学研究の基本の一つであり、本学における数多くの研究活動において活用されています。このデータサイエンススクールは「数理及びデータサイエンスに係る教育強化」拠点大学の活動として、多くの学生がデータ科学の最前線について知ることができ、さらにデータ科学の手法について、その利用法を体験しながら実践的に学ぶことができる機会を提供するように企画いたしました。

データ科学領域の最先端分野を基礎から学習・体験できるまたとない機会ですのでふるってご参加ください。

実施内容

バイオロギングによる生物行動解析~加速度データから行動を読み取る~

概要:
バイオロギングとは、各種センサを搭載した記録計を生物に装着し、そのセンサデータから普段直接観察が難しい対象生物の行動を読み取く研究手法です。今回のスクールでは、バイオロギングにおける最先端手法の紹介と、それによって得られた生物の知見をレビューします。また実習では、深度・加速度といった基礎的なセンサデータの解析を通じて、生物の行動を読み取る技術を学びます。IGORという専門的なソフトウェアを用いますが、初心者にも配慮します。

日時: 2019年12月23日(月)10:30 – 18:00
会場: 京都大学 吉田南構内 近衛館 202号室
講師: 国立研究開発法人 水産研究・教育機構 西海区水産研究所 亜熱帯研究センター 主任研究員 奥山 隼一
定員: 20名
備考: データ科学展望Ⅳ対象スクール
詳細はこちら(http://ds.k.kyoto-u.ac.jp/school/s37/)

優先対象
・京都大学の学生・研究者
・数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム及びデータ関連人材育成関西地区コンソーシアム参画の大学の学生・研究者
・「大学における数理・データサイエンス教育の全国展開」協力校のの学生・研究者
他大学の学生・研究者及び企業の方の参加も受け付けますが、参加可能人数に限りがあり、上記の対象者が優先されることがあります。
また、ライセンスやセキュリティ等の事情でお断りする可能性もございます。
本学関係者以外には身分証のご提示をお願いすることもございます。
ご了承ください。

当日は、自身のパソコンをご持参ください。(持参が難しい方は事前にご連絡ください。)
個人のGoogleアカウントが必要です。事前にご準備ください。
本学関係者以外の方(KUINS-Airが使用できない方)はeduroamアカウントを取得した上でご参加ください。
持参PCにはIGORを事前にインストールしてください。
30日無料デモ版はこちら(https://www.hulinks.co.jp/software/da_visual/igor/download)

コミュニティについて

データサイエンススクール京都

データサイエンススクール京都

京都大学 国際高等教育院 附属データ科学イノベーション教育研究センター主催のデータサイエンスに関するスクール・セミナー・ワークショップなどを行います.京都大学の学生・研究者・教職員,および数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム, データ関連人材育成関西地区コンソーシアム,HeKKSaGOn参画の大学の学生・研究者を主たる対象としています.

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