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データサイエンススクール 31

2019-10-27(日)10:30 - 18:00

京都経済センター会議室4階 4-F

京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地 「SUINA室町」4階

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データサイエンススクール 31

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データ科学は科学研究の基本の一つであり、本学における数多くの研究活動において活用されています。このサマースクールは「数理及びデータサイエンスに係る教育強化」拠点大学の活動として、多くの学生がデータ科学の最前線について知ることができ、さらにデータ科学の手法について、その利用法を体験しながら実践的に学ぶことができる機会を提供するように企画いたしました。

多くの学生がこのスプリングスクールに参加し、データ科学手法を学び、体験していただきたいと考えています。

実施内容

PBL(NDBオンサイトリサーチセンター京都):保健医療ビッグデータを用いた研究を読み解く

概要: 6月でのデータサイエンススクール「データを活用した行政の意思決定過程からまなぶ」では、政策も含めた意思決定には、データに基づく判断がエビデンス・ベースド・ポリシーとしてすでに定着しつつあることを学んだ。一方で、個々の患者の事例の積み上げから成り立つ医療現場と、全体の利益の最大化を目指す厚生労働行政とで、同じデータを見る際の視点の違いも認識を深めた。

今回のデータサイエンススクール31「保健医療ビッグデータを用いた研究を読み解く」では、こうした政策決定にもつながる保健医療ビッグデータを用いた研究の課題や現状、成果について学び、その上でこうした研究遂行の基盤のひとつであるNDBデータを中心に、個別の研究を通じた様々な課題を討論し、その解決の糸口を探ることで、エビデンス・ベースド・ポリシーやエビデンス・ベースド・メディスンへの理解を深める。

日時: 10月27日(日) 10:30-18:00
会場: 京都経済センター会議室4階 4-F
   (京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地 「SUINA室町」4階)
講師: 京都大学 医学部附属病院 診療報酬センター 
准教授 加藤 源太
定員: 30名
備考: データ科学展望Ⅳ対象スクール
詳細はこちら(http://ds.k.kyoto-u.ac.jp/school/s31/)

対象
本学学部学生・大学院生・研究者、数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム、 データ関連人材育成関西地区コンソーシアム、HeKKSaGOn参画の大学の学生・研究者

コミュニティについて

データサイエンススクール京都

データサイエンススクール京都

京都大学 国際高等教育院 附属データ科学イノベーション教育研究センター主催のデータサイエンスに関するスクール・セミナー・ワークショップなどを行います.京都大学の学生・研究者・教職員,および数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム, データ関連人材育成関西地区コンソーシアム,HeKKSaGOn参画の大学の学生・研究者を主たる対象としています.

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